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日本企業はタイ企業の最良のパートナー候補? タイの不動産関係者による日本とタイの不動産マーケットの比較

ツアー概略

 本ツアーは、弊社が業務提携しているタイの大手不動産鑑定業者Agency for Real Estate Affairs社を通じて弊社がタイの非営利法人「タイ鑑定財団」よりコーディネートを請け負っている日本国内の不動産開発事例の視察を目的としたツアーです。ツアー参加者は、不動産デベロッパー、ゼネコン、建築資材メーカー、設計事務所、大学等の研究者、政府関係者、金融機関等から構成され、年一回のペースで訪れています。

 本レポートは、今回のツアー参加者に対して一連の視察終了後に実施したアンケート調査結果をまとめたもので、タイの不動産マーケットでビジネスを行う際のヒントやリスク、タイの人々にとっての投資対象としての日本の不動産マーケットの認識の実態等について知ることができます。

【ツアー日程】 2015(平成27)年2月23日(月) ~ 2月27日(金)
【訪問先】
ご協力頂いた先
23日(月) TOTOテクニカルセンター/TOTO(株)(西新宿)
24日(火) ミサワパーク東京/ミサワホーム(株)(高井戸)
25日(水) 建築建材展/Eco House & Eco Building Expo (東京ビッグサイト)
26日(木) 越谷レイクタウン/UR都市機構・大和ハウス工業(株)(越谷)
27日(金) DEUX TOURS CANAL&SPA/住友不動産(株)(晴海)
【参加者数】 41名(アンケート調査回答者数は32名)

アンケート調査項目

  1. 参加者の属性
    1. 職業(業種)
    2. 来日回数
  2. 日本の不動産に対する投資
    1. 日本で投資対象となり得るアセットタイプ
    2. 日本で不動産投資の対象となり得る地域
    3. 日本以外で興味のある海外不動産投資先
    4. 日本で不動産投資を行う場合の着眼点と懸念点
  3. 住宅におけるタイと日本・東京との比較
    1. タイの住宅と比べて日本の住宅が優れている点
    2. 日本の住宅と比べてタイの住宅が優れている点
    3. 東京でコンドミニアムを買う場合のロケーション選び
    4. バンコクでコンドミニアムを買う場合のロケーション選び
    5. タイのコンドミニアム開発で直面している問題
    6. タイで不動産ビジネスを行う場合のリスクや注意点
    7. 今回見学した日本の技術や特徴の中でタイでも是非取り入れたいもの

本レポートに関するお問い合せ先:経営企画室 福迫(ふくさこ) ☎ 03-5213-9787

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