Top > 競売レポート > 競売物件分析(平成28年度下期)仙台地裁

競売物件分析(平成28年度下期)仙台地裁

開札・落札動向

開札件数
・開札件数(全種類合計)は前期から減少(132件、前期比▲28件、▲17.5%)。
・震災により中断していた競売の再開後に、開札件数は集中したが、その後は減少傾向となり、H24年度以降では最少件数。
・種類別では「土地付建物」が多い(77件、構成比58.3%)。
・用途別では居住用物件(含む併用)が6割を占める(81件、構成比61.4%)。
・開札件数の先行指標ともいえる「配当要求終期公告件数」も前年比ほぼ横ばいであることから、今後も当面は横ばいで推移するものと思われる。

落札件数・落札件数率
・落札件数(全種類合計)は前期から減少(81件、前期比▲21件、▲20.6%)。
・落札件数率(同)は3期連続前期低下(77.9%、前期比▲1.8ポイント)。
・地域別(全種類合計)では、仙台市が高い(96.7%)。

応札者数・平均応札者数
・応札者総数(全種類合計)は前期から増加(537人、前期比+23人、+4.5%)。
・平均応札者数(同)はここ数期6人前後で推移。

地域別落札状況
・仙台市内は、応札者が多く、落札件数率は高い。

地域別・買受可能価額別落札状況
・5百万円未満物件数が大多数(62%)。

現在抜粋版を表示しております。さんゆう資料室会員の方はログインして頂くと完全版をご覧頂けます。
   
また、会員で無い方もさんゆう資料室会員(無料)のご登録を頂ければご利用頂けます。


レポートの続きはこちら競売物件分析(平成28年度下期)仙台地裁