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競売物件分析(令和2年度上期)東京・横浜・さいたま・千葉地裁

開札動向

開札件数
・開札件数(全種類合計)は、コロナ禍で開札回数の減少により4地裁がいずれも大幅減少。
・種類別では、東京・横浜は「マンション」が多く、さいたま・千葉は「土地付建物」が多い。

落札動向

落札件数率・落札価額
・落札件数率(全種類合計)は、上昇。
・種類別では、東京は「マンション」が、他の3地裁は「土地付建物」の落札件数率が高い。

平均応札者数
・応札者数(全種類合計)は大幅減少したが、平均応札者数は増加。

落札者
・大手業者(ex.落札件数10件以上、8社、全落札者中の構成比1.6%)の応札対象物件は「土地付建物(戸建)」あるいは「マンション」に集中している。
・最多落札件数は、法人47件(2番手:18件)、個人3件。
・首都圏全域をカバー(ex.各都県で落札)しているのは8社中2社。他は概ねそれぞれの地元県に注力。

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