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競売物件分析(平成29年度上期)名古屋地裁

開札動向

開札件数
・開札件数(全種類合計)は3期連続減少し、過去(統計のあるH12年以降)最少件数を更新中(303件、前期比▲13.7%)。
・種類別にみると、全域では「土地付建物」が半数以上だが、(51.2%)、地域別では名古屋市は「マンション」が過半数(53%)。
・今後の動向は、当面は横這いあるいは減少が予想される。

落札動向

落札件数・落札件数率
・落札件数(全種類合計)は、3期連続減少し、過去最少記録を更新中(252件、前期比▲8.4%)。
・一方、落札件数率(同)は3期連続上昇し過去最高を達成(95.5%)。
・「マンション」が高水準(99%)。
・地域別では、名古屋市(80件)と西三河地域(46件)では、全件落札(100%)。

応札者数
・総応札者数は6期振りに増加した。(2,231人、前期比+6.0%)。
・種類別にみると、「土地付建物」が増加し「マンション」と同水準となった。
・応札者30人以上の共同住宅や20人以上の居宅等人気物件が数多くあったことが増加要因といえる。

落札者
・法人による落札が大多数(81.0%)。

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