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競売物件分析(平成24年度下期) 仙台地裁

開札・落札動向

開札件数
・開札件数総数は220件。前期(298件)から減少。
・減少要因は、①前期は震災により中断していた競売(開札)再開後で開札件数が集中していた、②いわゆる中小企業金融円滑化法の効果等があげられる。
・種類別では「土地付建物」が多い(約6割)。「マンション」は約2割、「土地付建物」の7割が「居宅」であり、「マンション」を含め6割強が居住用物件。

落札件数率
・落札件数率は88.0%。
・居宅やマンション等居住用物件は高い。

落札価額倍率(対買受可能価額)
・全種類合計の平均倍率は2.3倍(総額ベース)。
・各物件の倍率分布状況は、「土地付建物」・「マンション」いずれも集中化傾向はなく、バラついていて高倍率物件も多い。

応札者数・平均応札者数
・総応札者数は1,312人。開札(落札)件数動向とほぼ見合いの減少。
・平均応札者数は8.1人(前期8.5人)。「マンション」は多い(11.6人)。

都市別開札状況
・仙台市内の開札最多でウエイト5割弱(106件、48.2%)。次いで大崎市(20件)。
・「マンション」は仙台市内に集中。

地域別・買受可能価額別落札状況
・6割が5百万円未満物件。
・仙台市内の落札率は高い(97.5%)。

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