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東京圏の最新地価動向(平成20年第2四半期)

東京圏の概況

・東京圏全体では、地価変動率(対前年同期比)は住宅地・商業地ともに上昇率が一段と鈍化し、4四半期連続縮小した。
・地価指数(対前期比変動率を指数化している)は、住宅地はやや低下、商業地は上昇した。

地価変動率
・東京圏の地価変動率は、住宅地で+4.4%(2008年第1四半期+12.4%)、商業地で+8.1%(同+14.8%)であった。依然として対前年同期比ではプラスではあるが前期(2008年第1四半期)に比べ住宅地で8.0ポイント、商業地で6.7ポイント低下した。

地価指数
・東京圏の地価指数は、住宅地は前期(2008年第1四半期)と比較して▲1.0ポイント下落(今期68.4、前期69.4)。商業地は+2.1ポイント上昇した(今期69.6、前期67.5)。
・2006年頃から地価指数は急回復したもののここ数期横這いで状況にある。

※1994年第2四半期を100とした指数

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