事業開発本部」タグアーカイブ

系統用蓄電所の評価依頼が増加中

系統用蓄電所の動向

 2025年2月に公表された「第7次エネルギー計画」によれば、2040年度のエネルギー自給率を30~40%程度まで引き上げるとともに、電源構成においては火力発電の比率を引き下げ、再生可能エネルギーおよび原子力を倍増する方針が示されています。すなわち、国の方針として、再生可能エネルギーの主力電源化を目指すこととされています。 続きを読む

-動産評価精通者への道のり-農業機械(トラクター)

 今回はご依頼件数が急増中の「農業機械」についてご紹介します。就業人数の減少や就業者の高齢化など、人手不足が深刻な農業・酪農業・畜産業の現場では必要不可欠な農業機械ですが、本コラムではトラクターに着目したいと思います。 続きを読む

-動産評価精通者への道のり-食品加工機械

 今回は、我々の「食」を支えている、食品加工機械の動産評価についてご紹介します。

 食品加工機械は、農産物・畜産物・水産物等の原料を加工処理するための機械設備であり、主に食品工場で利用されています。単体で利用される機械設備もあれば、生産・製造ラインとして様々な機能を有する機械設備が一体的に利用される場合もあります。特に企業独自の製品を製造する場合、食材を特定の形状へ成形・カットが可能となるように機械設備の仕様変更が行われることが多いです。 続きを読む

太陽光発電所 -不動産と発電設備-

はじめに

2012年より電力の固定価格買い取り制度(FIT制度)が開始され、我が国の再生可能エネルギーの発電量は大きく伸長しています。この再生可能エネルギーの中でも「太陽光発電」の発電実績(2023年度)は約58%を占め、安定的な収益を確保できることから投資先としての需要も認められています。 続きを読む

-動産評価精通者への道のり-金属加工機械

今回は、機械設備評価として、お客様からのお問合せや実際に動産評価を行うことの多い「金属加工機械」についてご紹介します。

金属を加工する機械設備は、スマートフォンに使われる小さなネジから、航空機のエンジンまで、様々な場面で必要とされます。しかし、「金属加工機械」といっても様々で、目的とする形状や行いたい加工に合わせて非常に多くの種類に分けられています。
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